とんとんと。

うつでワーママを辞めた母・とんとんの、日々のアレコレ。旧:境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

コンビ×パナソニックの電動自転車「ギュット・クルーム」で姉妹育児がぐんと楽になった話

1歳と5歳の姉妹を育てている、とんとんです。

次女が1歳になるのを機に、ついに子供乗せ電動アシスト自転車を買いましたー!

どんどんパフパフ"(ノ*>∀<)ノ

買ったのは、パナソニックとコンビが共同開発した子供乗せ電動アシスト自転車、「ギュット・クルーム」。前と後ろに子供を乗せる座席が付いたタイプです。

これを選んだ理由と、約1ヶ月使ってみた感想、良かった点、デメリットをお話します。

長いです。

夫婦で試乗しまくった結果、パナソニックのギュット・クルームを選んだ2つの理由

  1. アシスト力が強い
  2. 1歳の次女を乗せる前座席が安心できる作りだった

この2つがパナソニックのギュット・クルームに決めた大きな要因です。

詳しく解説します!

2人乗せなら、アシスト力の強さはとても大事

パナソニックの他に、ブリジストンとヤマハの電動アシスト自転車を試乗しましたが、走り出す時のアシスト力はパナソニックが1番強く感じました。走り出す時はふらつきやすいので、軽い力でスピードにのれる快適さ&安心さでパナソニックが1歩リード。

試乗の時は、もちろん5歳の長女(17kg)も乗せて夫婦で交代で試乗。夫の「やっぱりパナソニックが1番走りやすいね」の一言で、パナソニックに決めました。

実際に使ってみると、坂道発進もらくらく。ハイパワーモードにすれば、坂道の直前で気合いをいれる必要もなく、スイッスイーって感じです。我が家付近は平坦な道が多いのですが、要所要所で急な坂道があります。特に坂の多い場所に住んでる方は、アシスト力重視した方が良いですよ!

包みこまれる安心感が半端ない、次女のための前の座席

ギュット・クルームの名の通り、前カゴはくるまれる様な形の座席。

1歳の次女がすっぽりと入ります。

▽記念すべきファーストライドの日。ヘルメットの調整が上手くいかずズレまくり。

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万が一自転車が転倒しても、地面に触れなさそうな形です。

また、頭のクッションには、コンビのエッグショックを搭載。自転車本体が重たいため、ちょっとした段差でも衝撃はそこそこ大きく(質量×速度=運動量)、ガッターーン!!ってなりがち。もちろんヘルメットは必ず被りますが、頭がゴツンゴツンしなくて安心です。

前の座席は簡易的な後付けタイプにするか、荷物カゴを諦めて備え付けタイプにするか

子供を2人乗せる、となると、前の座席は簡易的な後付けタイプにするか、備え付けタイプにするかの2通りの選択肢があります。

簡易的な後付けタイプにすると、荷物カゴを残せる一方で

  • 自転車を漕いでる時に前の座席に膝があたったり、つっかえたりして危険
  • 寝てしまった時に前にぐにゃ~っと体が倒れて顔をハンドルにぶつけそう
  • 乗っている時に本気で嫌がった場合、抜け出しちゃいそう

という心配がありました。

特に、次女はまだ1歳になりたてで、こちらがいくら気を付けても……ねぇ……?ってことで、安心して乗せられることを重視し荷物カゴを諦めて備え付けタイプにしました。

▽それでも膝があたる時もある

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身長が高い人は、特に膝があたるのでは。私は身長が165cm以上あるからか、簡易的な後付けタイプのものに乗った瞬間、膝がガタンガタンあたってこりゃダメだ、と思いました。

荷物カゴなないので、前後に子供たちを乗せる時は大きな買い物は諦める。バッグはリュックにする。

と考えていましたが、次女がまだ小さいので前の座席の足元にマザーズバッグを乗せられるくらいの余裕があったため、そこに乗せたりしています。

\あたちのあしの下においていいわよ/

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自転車のおかげで、休日の過ごし方が変わったよ

我が家は最寄り駅から徒歩15分以上の距離があるため、休日のお出かけではバスを頻繁に使っていました。(パパは週末はほとんど仕事、私はペーパードライバー)

バスの本数が少ないため、家を出る時間や帰宅時間はバスの時間に合わせる必要がありました。しかもバスって遅れるし、座れないことも多いんですよね。混んでるとベビーカーだとかなり申し訳ない感じになるし……。

そんな感じで、引越し後に長女がだんだんとお出かけを嫌がるようになりました。ワンオペ育児で休日ずーーーっと家にいるのは正直キツい!!外に出たい!

それが、最近は。

  • 自転車があるので、好きなタイミングでお出かけできる(早く支度して!!と言わなくて済む)
  • まあまあ近いのに交通の便が悪くて行きずらかった図書館に通い始めた
  • 気に入らないことがあると大声で奇声を発する次女とのお出かけが楽になった
  • 徒歩15分以上かかる行きつけのスーパーや小児科への通院がめちゃラクになった
  • 長女のスイミングスクール(徒歩20分)の振替え講習に行けるようになった

と、いい事ずくめ(*´∀`)

特に、これから暑い時期に外でバスを待ったり、ベビーカーで15分以上歩くことを考えると、本当に買って良かったと思います。

子供乗せ電動アシスト自転車のデメリット

  1. 車体が重いので運転・駐輪に気を使う
  2. 月極め駐輪場は半年待ち
  3. とにかく値段が高い

詳しく書いてみますね。

車体が重いので運転・駐輪に気を使う

まずは、自転車の重さと操作性について。

車体+子供2人+大人1人分+荷物で、総重量は100kg近くになります。ちょっとしたスクーターかな?ってくらい、取り扱いが大変です。

ちょっとした段差でもガッタンと衝撃が強いし、駐輪の時に後輪をちょっと持ち上げて真っ直ぐに……なんてこともかなりしんどい。

幸い、まだ転倒したことはないのですが、「うわぁぁ危なっっ」と思ったことは何度もあります。子供たちはヘルメットを必ず着けた上で、用心に用心を重ねて運転しなければなりませんね。

月極め駐輪場は半年待ち

次に、月極め駐輪場について。

私は仕事をしていないのであまり関係ないのですが、友人によると、子供乗せ電動アシスト自転車は、月極め駐輪場では停められる場所が限られるため、駅近くの駐輪場は半年待ちだとか。その友人は、通勤用に普通の自転車を使うことにしたら、すぐに駅近の駐輪場を確保できたとか。

子供用の座席がある分、横幅が大きくなるので駐輪場の停めるスペース2台分を使ってしまうこともしばしば。かと言って路駐はできないので駐輪場を探してウロウロ、なんてことも。

とにかく値段が高い

最後に、お値段について。

我が家は、

  • 自転車本体(前後に座席付き)
  • レインカバー×2
  • 防犯登録料
  • 子供のヘルメット×2

で、総額20万円をこえました (゚ロ゚)

もちろん、貯金を崩しての購入。かなりかなりかなり痛い出費です。

しかし、子供の病院や図書館、子供向けイベントに行きやすくなるなど、親にとっても子供にとっても良いことずくめ、ということで、ガンガン有効活用していきますよー!

以上、コンビ×パナソニックの電動アシスト自転車「ギュット・クルーム」を買ったお話でした!

余談:頭が小さい子供たちに選んだヘルメット

1歳0ヶ月の次女:カブロヘルメットミニ

髪の毛が少なくてまだ赤ちゃんらしいやわやわ頭の次女に、頭囲44cm~のとっても小さいヘルメットを買いました。このサイズは本当に少なくて、Amazonで試着せずに買いましたが大正解。ヘルメットの中のクッションも厚手と薄手の2種類入っていて、厚手の方を着けてなんとかいい感じになりました。

5歳の長女:OGK KABUTO チャイルドメット

5歳の長女は、頭のサイズがかなり小さめ。色んな人に「お顔ちっちゃいね~」と言われるくらい。こちらもピッタリサイズを買いました。

ヘルメットを選ぶ際は、大きめは絶対にNGです。被る本人もズレて不快だし、何かあった時に衝撃でヘルメットが外れては意味がないですしね。

 

▽ネットだとちょっと安く買えるしポイントも付く

 

▽純正の日よけ&レインカバーが秀逸でした。高いけど。