とんとんと。

うつでワーママを辞めた母・とんとんの、日々のアレコレ。旧:境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

産後1ヶ月 子宮残留物のその後

先日、子宮残留物の治療がやっと終わりました。

同じように子宮残留物の治療をしている方に向けて、今回の経緯を残しておきます。

1. 産後1ヶ月検診でひっかかる

こちらに書いた通り、

産後1ヵ月検診で、子宮に残留物(赤ちゃんが入ってた袋と言われました)があることがわかりました。

「出やすくしておきますね~」と、ピンセットのようなもので子宮の中をグイグイ引っ張られ、あまりの激痛に泣きそうになりました。処置のあとは、生理2日目くらいの出血と重い生理痛のような痛みが数時間続き、帰宅後はベッドにバタンキューでした。お薬は、子宮収縮剤を1日3回、5日分処方されました。

2. 一週間後、再び激痛の処置を受ける

前回の処置から一週間後。

子宮内にまだ少し残っているということで、再びピンセットで子宮の中のものを摘みとられました。お腹の中をグリグリされる気持ち悪さと、無理やり剥がされるような痛み。もうイヤ(;▽;) 子宮収縮剤も前回と同じ量を処方されました。

3. さらに一週間後、やっと終了!

今回で終わってくれ~と願いながら内診を受けました。まだほんの少しだけ残っていましたが、問題無いとのこと。生理が再開したら、キレイに流れ出るくらいの量だそうです。

こんな感じで、産後1ヶ月と2週で子宮残留物の治療は終了しました。

余談:生後1ヶ月の次女を連れて行きました

ちなみに、今回と前回ともに生後1ヶ月の次女も病院に連れて行きました。

▽スリングで連れて行きました

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5つ目の抱っこひもを買ったよ~産後の退院用にCubyのベビースリングを購入 - とんとんと。

内診中は、看護師さんに預かっていただいたのですが、奥のナースステーション?から「〇〇(名字)さんベビーでーす」「可愛い~女の子?」「いま1ヶ月だって」という声が聞こえてきてなんだか嬉しくなりました(*´∀`) 

診察を終えた後、看護師さんに「これで産婦人科は卒業ですね。3人目もまたここに産みに来てくださいね~」と言われて思わず笑ってしまいました。我が家は子供は2人の予定。今後、婦人科でお世話になることはあるかもしれませんが、産科で受診するのはこれが最後です。もう産科の待合室に行くこともないのか~(大きい病院なので、産科と婦人科で待合室が分かれてるんです)。うーん寂しい。

そして今これを書きながら思い出したのですが、1ヵ月検診と子宮残留物の治療を担当した医師は、昨年私が初期流産した時に見てくれた先生と同じ方でした!先生、気付いたかな?また妊娠して、無事に健康な赤ちゃんを産むことができましたよ~。あの時、ショックを受ける私に寄り添う言葉をかけてくださってありがとうございました。先生の言葉でとても救われました。私は珍しい名字なので、もし覚えてくれてたら嬉しいなぁ。

ここの病院は、看護師さんも医師も活気があって良い方ばかり。ここで産むことができて本当に良かったです。