とんとんと。

うつでワーママを辞めた母・とんとんの、日々のアレコレ。旧:境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

【第二子】38週6日 女の子を出産しました~産後1日目の感想を徒然と

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今朝、午前9時43分、第二子を出産しました。

ビックリするくらい長女にそっくりの、かわいい女の子です。

赤ちゃんに妊娠糖尿病の影響はなし、超スピード出産でした

1番心配していた妊娠糖尿病の赤ちゃんへの影響ですが、今のところみられません。長女(現在4歳)は出生後に低血糖になり、濃い目のミルクを与えてもらいましたが、次女は問題なさそうです。

なお、規則的な陣痛が始まってから2時間ちょっと、本格的な痛みが来てからは40分で出産という、超スピード出産でした!

いよいよ本格的な陣痛が来た時は「うわぁぁぁこの痛み!懐かしい!えーん痛いよー!ムリムリムリ」と速攻で心が折れそうになりましたが(実際、痛いのが嫌すぎて泣いた)、早い出産で本当に本当に助かりました_(ゝLꒊ:)_

生まれるまでの40分が体感的には2時間くらいに感じたよ……。時計を見たときに、本当にビックリしました。

夫、今回も立ち会いました

夫は今日たまたま休みだったので、今回も出産に立ち会うことができました。本当に辛い時に、男性の力でめいいっぱいお尻を押してもらえて、最後は手をしっかり繋いでもらえて本当に助かりました。産まれる瞬間を見て、やっぱり今回も涙が出てしまったそうです。

出産の喜びを産後すぐに共有できる、というのは立ち会い出産ならではの喜びかも。本当にラッキーでした。

ビックリするくらい長女にそっくりだね、2人の遺伝子を組み合わせるとこの顔になるんだね、なんてたわいもない話をしたり、産後すぐに3人で写真を撮ったりできて嬉しかったです。

4歳の長女、妹と初対面

一度帰宅した夫が長女(4歳)を保育園に迎えに行き、病院に連れて来てくれました。産まれたばかりの次女を前に、何だかちょっと恥ずかしそうなお姉ちゃん。でもすぐに「可愛い」「パパの隣にいるのが〇〇(自分の名前)だよ」と話しかけながら優しく撫でたり手のひらを触ったりしていました。

病院にいる時はパパにべったりだった娘。しかし、ママがしばらく病院にお泊まりすることを伝えると、帰り際になって「ママがいい」と半泣きになって出口で立ち尽くしてしまいました。「帰りにパパとお祝いのスイーツを買って食べてね」と言うと、しぶしぶエレベーターに乗り込みました。

これからは、上の子のフォローが1番の課題。退院後しばらくは上の子が満足するまで甘やかしまくり、なるべく長女メインの時間をとる、というのがやはり良いのでしょうか。

2人目の産後は精神的な余裕がある(今のところ)

1人目の時は、いわゆる産後ハイでゆっくり休む感じでもなく、無駄に張り切って結果的に自分を痛めつけていました。出ない母乳に焦りを覚え、同室の人と比べて落ち込むなど、入院中からいきなり母乳育児につまづきましたし。

今回は知識や経験がある分、無理せず周りに甘えていけそうです。心の持ちようが全然違う。

入院中は、無理しない、MPとHPをゴリゴリ削る系のしんどい努力は極力しない、とにかく身体を横にする、をモットーに過ごします。ちなみに、調乳指導は起き上がるのがしんどくてさっそくパスしました。

今日は母子分離でゆっくり身体を休める日。明日の午後から母子同室の予定です。子宮の収縮が早すぎて痛み止めが効かない後陣痛に悶えつつ、ゆっくりのんびり過ごします。

▽昨日読んだこちら。読んでおいて良かった。心の余裕は、この本を読んだことも大きい。

 

▽ホットアイマスク、さっそく使っています。最高に癒される。

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長女の時の出産記録