とんとんと。

うつでワーママを辞めた母・とんとんの、日々のアレコレ。旧:境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

妊娠をきっかけに果物アレルギーを発症しました

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もともと軽いアレルギー体質だった

私は軽いアレルギー体質で、子供の頃から犬の毛や花粉、タバコ、蚊取り線香や仏壇のお線香などがダメでした。

特に煙関係は、年々敏感になって症状もひどくなっていたのですが、禁煙・分煙のお店が増えたり歩きタバコが減ったり、家族に喫煙者がいないという点で昔より楽に過ごせるようになっていました。(ちなみに、アイコスや部屋に染み込んだヤニ?にも反応してしまいます)

妊娠をきっかけに果物アレルギーを発症

しかし、4年前に長女を妊娠してから果物アレルギーを発症。もともと体質的に合わない果物はあったのですが、そのシーズンに初めて食べた時に口の周りが少しかぶれるだけで、特に問題ありませんでした。

それが、今は一部の果物を食べると唇から喉の奥までかぶれてチクチク痛みが出るように。口腔アレルギーというらしいです。

ダメな果物はこんな感じ。

  • さくらんぼ
  • メロン
  • キウイ
  • いちじく
  • プラム(昨日の補食で食べてダメだと発覚)

長女を妊娠した時は桃とさくらんぼだけでしたが、今回の妊娠で新たにメロン~プラムまでダメになってしまいました。

夏の果物はほぼ全滅。今の季節、安心して食べられるのはバナナとスイカ、柑橘系、ぶどうくらい。

果物アレルギーで困ること

果物は嗜好品なので食べられなくても日常生活で困ることはほとんどありません。ただ、友人宅でアレルギーのあるフルーツを出してくれた時はとても申し訳ない気持ちになります。

また、レストランでもサラダに果物が使われていることがあるので、最近は事前に確認するようにしています。生のいちじくや桃が使われている場合は、別のサラダを注文したり。

あと、家族が果物をおいしそうに食べている時に、私は食べられないのでちょっと寂しい気持ちになるくらいです。

加熱してあれば大丈夫

ただ、アレルギーがある果物でも、加熱してあれば問題なく食べられます。例えば、果物ごと焼いてあるデニッシュやタルトは大丈夫。コンポート、ドライフルーツも食べられます。

ただ、残念ながら、一度ダメになった果物は、恐らく産後も食べられません。フルーツ大好きなので、これ以上増えないといいなぁ……。

 

▽こういうのは大丈夫!