とんとんと。

うつでワーママを辞めた母・とんとんの、日々のアレコレ。旧:境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

妊娠5ヶ月、妊娠糖尿病の検査入院の記録~食事と血糖値~

妊娠5ヶ月(妊娠16週目)に入りました~。いわゆる安定期というやつです。

つわりもだいぶ楽になり、食事が取れるようになってきたので一泊二日で妊娠糖尿病の検査入院をしてきました。その記録です。

入院一日目

9:00 入院手続きを済ませて病室へ

受付で預かり金として70,000円を支払いました。たっか!!!ここからいくら返ってくるのかしら。

病室で看護師さんから入院スケジュールの簡単な説明と薬剤師さんからの問診を受け、体温血圧を測ったあとは日当たりの良い窓際のベッドでだーらだら。至福ですわ。。

11:30 血糖値測定(食前)→83

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指先にパチン!と針を刺し、血糖値を測ってもらいました。これが地味に痛かった……。もし、これを毎日するようになるのかも、と考えただけで怖い。数値は基準値内でした。食前はいつも良いのよね。

12:30 待ってました昼食

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予定より30分遅めの配膳。お腹が空いてすいてたまりませんでした。内容は、豚かつ、キャベツ、春雨と卵とキュウリの小鉢、ご飯、みかんゼリー。どれもおいしかった……!小鉢&キャベツ→豚かつ→ご飯の順で食べたので、ご飯が少し余りました。

食後は、未記入だった母子手帳の妊娠の記録を書いたりして過ごします。

15:00 血糖値測定(食後2時間)→157

基準値アウト。やっぱり食後の血糖値は高いみたいです。

血糖値を測ったあとは、栄養士さんの食事指導へ。今回は、普段の生活習慣や1日の食事の内容について細かく聞かれました。現在の1日の摂取カロリーを計算してもらったら、だいたい1,700~1,900kcalは取れているかな?ということでした。

退院後、分割食をする場合は、300kcalの食事を6回取るようにしましょうと指導がありました。前回の妊娠時は、400kcal×3回+200kcal×3回に分けて食べるという指導だったので、違いはそこだけかな。

ちなみに、前回の妊娠時(4年前)に担当してくださった栄養士長さんの顔がチラッと見えて嬉しくなりました。この方がビシバシ厳しく細かく指導してくださったおかげで、食事療法のみで血糖値のコントロールが出来て、無事乗り切れたと思っています。

▽当時の指導内容

妊娠糖尿病の食事指導と献立のコツ - とんとんと。

いつも15時頃におやつを食べているので、何か食べたくて仕方がなかったです。つら。

17:55 血糖値測定(食前)→90

昼食を食べ終わってから約5時間空いてるのに、思ったより高い。お昼に揚げ物とお米をたっぷり食べたせい……?

18:00 夕食

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和食。全体的に塩っけが強く、ご飯と一緒に食べてちょうど良い感じでした。完食!ご飯も全部食べたので、食後の血糖値が恐ろしい。

20:30 血糖値測定(食後2時間)→105

と思ったら、なんと基準値内!!これには看護師さんもびっくり!お昼と違って、和食メニューだったから?それとも、夕食のすぐ後にシャワーを浴びたり髪を乾かしたりして身体を動かしたから?うーん、なかなか面白い結果となりました。

消灯前に、娘とテレビ電話。

22:00 消灯

最近、寝る前のスマホをやめて本を読むようにしたら寝つきが良くなったので、病院にもこちらを持参。

 

からくりからくさ (新潮文庫)

からくりからくさ (新潮文庫)

 

ほぼ漫画しか読まない私ですが、梨木香歩さんの本だけは好きで。この本も10年以上ぶりに再読。脳裏に美しい風景が広がる描写が好き。この日もスムーズにおやすみなさい~。

3:00-4:00 吐き気で起きる、嘔吐

つわり、まだまだ続いています。2回吐いてベッドでウトウトしているうちに朝になりました、

入院2日目

 7:00 血糖値測定(食前)→87

食前の血糖値は、基準値内。血糖値の測定のほかに、採血と尿検査も。空腹からの吐き気と戦う。

8:00 朝食

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この病院の定番の朝メニュー。ハム入りのマヨ系サラダにパン、果物、牛乳。このマヨ系サラダが結構好き!この日はハム、カリフラワー、トマト、キュウリ、玉ねぎスライスが入ってました。デザートのみかんがおいしかった~。完食。

9:00 内科医とお話 

病室のベッドまでドクターが来ました。昨日の血糖値を見て、「糖質のとりすぎに気を付ければ、しばらくは普通の3回食で大丈夫かもね」とのこと!今後は、定期的に外来で食後血糖値を測って、高くなるようだったらまた考えましょうということでした。早速、来週の妊娠糖尿病外来を予約しました。

9:30 採血&看護師さんに骨盤ベルトについて教えてもらう

注射器での採血。血糖値の測定はなし。

この日の担当の看護師さんは、4年前に母親学級でお会いした方。フランスに行ってガスケアプローチという手法を学んできた方で、当時の母親学級で色々話してくれました。

▽日本では宋美玄先生が詳しい

妊婦の身体能力を最大限引き出す…ガスケアプローチとは? : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

簡単ですが骨盤ベルトの選び方について教えてもらいました。また、別記事でまとめます。

10:00 妊婦健診 気になる性別は?

妊娠5ヶ月に入ったので、腹部エコーでした。経膣エコーより楽で良いわ。赤ちゃんは順調に育っていました。

  • 性別……どうやら男の子っぽい!
  • 親知らずの抜歯は可能か……局部麻酔は問題なし。抗生剤と痛み止めだけ、妊婦が使えるものを出してもらってね
  • 運動の制限(プールなど)……出血が無ければ特に問題なし

性別は男の子!私にもわかるくらいはっきり見えました。が、まだ確定じゃないとのこと。

上の子が女の子なので、これから買う物は男の子でも使えるかも少なからず意識して選んでしまいそうです。周りに男の子ママが多いので、心強いです。

10:30 血糖値測定(食後2時間)→130、精算&退院

うーん。次回の妊娠糖尿病外来で、今後の方針がはっきり決まるそうです。

なお、一泊二日の入院費用は、20,000円弱でした。差額ベッド代のかからないお部屋で良かったです。

 

以上、長くなりましたが妊娠糖尿病の検査入院の記録でした。

ずっとつわりで引きこもっていたので、骨盤ベルトのことからちょっとした雑談まで、看護師さんと色々話せたのが嬉しかったです。

 

関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ (主婦の友実用№1シリーズ)

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