とんとんと。

一児の母、とんとんのブログ。鬱でワーママを辞めた母の、日々のアレコレ。旧:境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

34歳になりました

もう本当にいい歳ですね。。

いい歳して、母にプレゼント買ってもらったり

自分で自分に誕生日ケーキを買ったりしました(´∇`)

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……ロウソクをつけた瞬間、娘に吹き消されました。

夫からのプレゼントは、グラナイトギアのグロサリーバッグ。

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いわゆる、エコバッグです。白なんで透けまくりです。袋の中の「春巻きの皮」が透けまくってます。

プレゼントには、夫からのメッセージカードが付いてました。「いつも家事・育児をがんばってくれてありがとう」的なことが書いてありました。正直、めっちゃ嬉しかったです。

 

以下、長くなります。

 

去年1年間を振り返ると、33歳は「人生最大の挫折と、自分の再構築」という、なかなかハードな年でした。

初めての心療内科の受診、服薬、半年間の休職、退職……そして、初めての流産も経験しました。※流産については、また別の機会に。今は、心も体もだいぶ回復しています。

お恥ずかしい話なのですが、これまで私は、ある意味自分自身を過大評価していて「すごい人でありたい、すごい人に見られたい」という気持ちが大きく、理想の自分を描いては、実力が伴わないのに、まるでその力が自分に備わっているかのように振舞う傾向にありました。ああ恥ずかしい。中2かよ(/ω\*)  一方で、自分が本当に好きなこと、もの、心地よいと思う状態を、見て見ぬふりし続けていたのです。しかし、ワーキングマザーとして日々を過ごす中で、ついに気力・体力共に限界を迎えました。当たり前です。

繰り返し訪れる、居なくなりたい・消えてしまいたい・安心できる場所に逃げたいという気持ちを乗り越え、今、やっと、自分は凡庸な人間なんだ、でもそれでいいんだ、と、弱い自分を認められるようになってきました。背伸びするんじゃない、そんなに無理するなよ自分、とも思えるようになりました。とはいえ、人に嫌われたくないとか、良く思ってもらいたいとか、楽しそうな人の輪に入っていたいという気持ちもまだまだあります。でも、それでもいいんだ、自分に嘘をついたり、無理したりしなければ。と思えるようになりました。またまたお恥ずかしながら、この歳になってやっと「自分探し」を終えたような気持ちです。

今は、鬱になって良かった、と心から思えます。まあ、そこそこ辛かったんで、本当はならない方が良いんですけど……。

 

今年は、妊活をしつつ、穏やかな一年にしたいなーと思います。

相変わらず、他のブロガーさんになかなか絡めない、コミュ障ぼっち中2病ブロガーですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

スター、ブコメ、コメント、とても励みになってます\(^o^)/

 

最後に。夫、この1年、本当にありがとう。これからもよろしくね!