ヤンチャすぎる次男坊・夫の子供の頃の仰天エピソード3つ

大分県の片田舎、放課後に友達と川で釣った魚をその場で焼いて食べる…なんて野性味あふれる幼少期を過ごした私の夫。ちょっと、いやかなりおバカな面もあるけど、気持ちの良い誠実な男性に育ちました。

そんな夫から子供の頃のエピソードを聞くと、結構びっくりするものばかり。先日の帰省では、4人兄弟を育てたお義母さんが「〇〇(夫の名前)はほんっとうに大変やったよ…」と言ってました。

つい最近も、おもしろ?仰天エピソードを聞いてめっちゃ笑ったのでここにメモします。

EP1:暴走族を結成するも、一夜で解散。その理由は?

常に学校の窓ガラスが割れていたという高校時代。スポーツができ、クラスの中心的存在であった夫は自然とヤンチャ道を爆進していきます。

3つ上の兄の影響でバイクにハマった夫。夜な夜な家を抜け出して、兄のバイクで友人とドライブを楽しんでいました。

ある日、一番仲の良い友人とノリで「俺たち、今日から暴走族やろうぜ!!」となり、スクーターに2人乗りしてエンジンを吹かしながら蛇行運転を始めました。たった2人の暴走族の誕生です。

しかし、しばらく後ろを走ってた車の怒りを買ったのか、後ろから軽く追突されました。2人してスクーターごとすってんころりん。スピードはたいして出ていなかったため、2人ともほぼ無傷でした。

「暴走族は危ないっちゃん、やめよう」「そうやね」

暴走族は、一夜で解散となりました。

EP:2ミニ四駆の軽量化。ドリルで自分の足を軽量化

小学生の頃は、ミニ四駆にハマっていた夫。いかにミニ四駆を軽量化し一番早い車体を作れるか、日々夢中になっていました。

ある日、ドリルを使って膝の上でミニ四駆に穴を開けていた夫。ドリルはそのままミニ四駆を突き抜けて、夫の足をドリドリドリ!!!

「すっげー痛かった。ミニ四駆を軽量化しようとして、自分の足を軽量化しちゃったよ~」

とは本人の談。「お義母さん、相当びっくりしたんじゃないの!?」と聞くと、「忘れた」と言ってました。おいおい。

ちなみに、今も夫の膝上にはドリルの跡がキッチリ残っています。

EP3:兄と軽くふざけてただけのつもりが…気が付いたら窓ガラスを突き破って庭に転がってた

そんな夫も一児の父に。ある日、娘がベッドでぴょんぴょん跳ねていると、「危ない!!」と必死に娘を止めました。

跳ねてると言ってもそんなに危ないかなぁ?と思っていると、「昔ベッドで兄とふざけてたら、そのままベット横の窓ガラスを突き破って庭にゴロゴローっと飛び出したことがある。うちのベッドの横にも窓ガラスがあるから、窓ガラスを突き破って落ちたら危ない」と言うのです。

いやいや、うちの窓ガラスそんなに脆くないし、娘のぴょんぴょんの勢いもそんな強くないから!!と言うと、「確かに。昔の窓ガラスはもっと薄くて脆かったしなぁ」とのことでした。

「お義母さん達、相当びっくりしたのでは?」と聞いても「忘れた」の一言。本当に何ていうか……。適当すぎるだろ。

 

以上、夫のアホなエピソード三連発でした。

この他にも、色んな話を聞きましたが特に印象に残っているのはこの3つ。

男の子って、小さい頃みんなこんな感じなの…?

いや、うちの夫は真冬でも半袖短パンで過ごすタイプの男の子だったらしいから、お義母さん相当大変だったろうな、と思ったのでした。

 

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↓身体がめちゃくちゃ丈夫。この時も比較的軽く済んだ。

↓今でもバイクが大好き。

↓基本、優しいんです。