境界型糖尿病の働くママの妊娠・出産・育児日記

働くママは一時お休み。育児とブログの日々。

うつで休職して、4ヶ月が経ちました。

↓ 先月の振り返り記事はこちら

お薬と心療内科について

心療内科には、相変わらず週一のペースで通っています。カウンセリングと、医師による診察をしてもらっています。

たまたまネットで見つけた近所の個人医院なのですが、とても信頼できるお医者さんです。この病院に巡り会えて、本当に良かったなぁ。。と感じています。

お薬は、先月と変わりなし。夜眠くなるお薬と、頓服用のお薬をもらって飲んでいます。

会社と、休職中の面談を開始

9月末から、会社の方と休職中の面談をするようになりました。うちの会社では、休職している社員と月一回必ず面談をするという決まりのようです。

しかし、休職に入ってから3ヶ月は、医師から面談の許可がおりませんでした。今の状態では会社の人に会わせられない、との判断でした。

最初の休職期間は3ヶ月の予定(6月下旬から9月下旬)だったのですが、このまま一度も面談せずに休職を延長するのは誠実じゃないなと思い、医師にその事を伝えて9月下旬に面談の許可をもらいました。

9月末と10月末で、すでに2回面談をしたのですが、内容は書かないでおきます。

ただ、9月末の面談を終えた日は、一睡もできなかった。10月末の面談は……やはり心身ともにかなり消耗したなぁという感じでした。

最近の状況

健康保険から傷病手当金が出るようになり、お金の不安が解消されました。お金がないって、本当にすごいストレスだった(^_^;)とてもありがたい制度、しっかり活用させてもらっています。

最近は、好きなことばかりですが、前に比べると少しずついろんな事ができるようになってきました。

ブログを書くことも、良いリハビリになっています。医師にも、日記を付けるのは良いことだね、と言われました。内容はなんてことない日常の事でも良いんじゃない、とのこと。

「朝、娘を保育園に送りに行った。お天気が良かった。娘はこんな感じだった。」程度の内容でも良いし、「こんな事があって辛かった」「◯◯がおいしかった」という自分の気持ちを書けたらなお良いじゃない、とのことでした。

書くだけでも楽しいのですが、はてなスターや、ブックマーク、読者登録も励みになっています。いつもありがとうございます(^_^)

うつで退職した先輩の言葉に励まされた

うつで退職し、その後また別の会社で素晴らしい活躍をされている先輩に、久々に連絡を取りました。

電車や人ごみがしんどいんです、と相談したところ、「(自分は)人ごみが辛かったので、ひたすら人ごみを避けていた」「今はすっかり大丈夫になったので、良くなるのは間違いない」「時間をかけてゆっくりと」「徹底的にサボるのが良いよ」とアドバイスをいただきました。

その言葉に、とても励まされました。

病院でも、毎回のように「焦らないで」と言われているので、年内は時間をかけてゆっくりと自分の心地よい時間を探求していこうと思います。

 

↓初めて心療内科を受診した時の話。

↓休職を決めた日。

↓「うつ」の記事カテゴリー一覧。

 

 

仕事休んでうつ地獄に行ってきた

仕事休んでうつ地獄に行ってきた

 

 これ良かったですよー。