ついにストレス限界値突破!休職します。

数日前、関西出張の帰りに新幹線の中でパニック発作を起こし、翌日から出勤できなくなりました。

パニック発作を起こした翌日、夫が休みを取ってくれて、一緒に心療内科へ。

カウンセラーさんから、「薬を飲みながら変わらず仕事を頑張っていたけど、これからどうする?」と聞かれて、「正直、もう無理だと思います」と答えました。カウンセラーさんから、「よく頑張りました、お疲れ様」と言われて一気に肩の荷が下りた感じがしました。 

院長先生の診察では、「最初の頃より悪化してるよ〜。仕事ねぇ、もう辞めちゃえ!娘ちゃんもいるし、2人目考えてるなら辞めちゃいな!もしそれでも仕事を続けるなら、強い薬に変えなきゃいけないけど、こんなになって、続ける意味ある?旦那さんも辞めて良いって言ってるし!とりあえず診断書、書いとくからね!!仕事休めるなら、薬も減らすから!」と。明るく面白いノリで、背中を押してくれました。

 

超えちゃいけないラインのギリギリの所で毎日を過ごし、ついに踏み越えてしまった感じですが、さらに遠くに行ってしまう前にストップできて、本当にホッとしています。

 

これから仕事はどうするのか、保育園はどうなるのか、私達家族のライフスタイルをどう変化させていくのか、少しずつゆっくり考えて行こうと思います。

 

以下は、私の発作を起こしたときの状況と、休み始めてからの身体の変化です。

発作を起こした時の状況

帰りの新幹線に乗り、仕事PCを開くが数分で体調がおかしいと思って閉じる。今日の私の稼働時間短すぎ。。と思い、気持ちがどんどん落ち込む。

吐き気が酷くなり、トイレで吐く。目を閉じても開けてもしんどい。めまい。しばらくすると。新幹線が走るスピードにものすごい恐怖感を覚える。今すぐ降りてええええと思いつつ、なんとか踏ん張って新横浜で下車することに。新幹線から降りるために席を立ち、席と席の間の通路に出た瞬間、心臓が飛び出るんじゃないかっていうくらい激しい動悸。

ホームに降りて、近くの柱に座り込む。手足、くちびるに激しいしびれ。立つこと、しゃべることができず、車椅子で休憩室へ。ホームで声をかけてくれたおばちゃん達、ありがとう?

夫と会社に連絡。JRの方がかけてくれたので、電話に出た人はびっくりしただろうなぁ。夫が娘と一緒に迎えにきてくれた。夫を待っている間、これ以上はもう無理だな、と自分自身で納得できた。溺れながらも泳ぎ続けたプールから、プールサイドに上がったような安心感。

 

休み始めてからの身体の変化

これまでの疲労が一気に出たような感じ。寝ても寝ても眠い。朝から晩まで頭痛。疲れやすい。そして、謎の下痢。でも、たくさん寝たおかげで、少し身体が楽になってきたかな?という感じです。

 

しばらくは、無理せずゆっくりのんびり過ごしたいと思います。身体と脳みそを休ませて、少しずつ気力体力を取り戻していきます。

 

 

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