ワーキングマザー2年目に突入。今年復帰したワーキングマザーに捧げる「手抜きメソッド」

昨年の4/21に仕事復帰してから、丸1年が経ちました。
娘は2歳に。私もワーキングマザーも2年生になりました。

この1年…

子供を産む前は想像もつかなかった多くの変化があり、様々な壁にぶつかり、そして大きな喜びもモリッモリで、本当にあっという間でした。

復帰してからは常に時間に追われ、産後うつっぽくなったり、体力が追いつかなかったり、色々うまくいかなくて自信を失ったり、仕事に対するモヤモヤも絶えず、しんどいことが多かったです。
でも、子供の成長や子供を通じて得られた新しい居場所が、私を支え、大きな喜びを与えてくれました。

まさしく、猛スピードで上がったり下がったりを繰り返す、ジェットコースターみたいな1年でした。

しかし、1年経つと、色々わかってきてだいぶ楽になりますね。

なぜかと言うと、「手を抜くポイント」がわかってきたからです。

この4月に仕事復帰し、とにかく全速力で走っているワーキングマザー一年生の皆さん。
直接的なお手伝いはできませんが。。
この1年で得た、手抜きメソッドをお伝えします。

ご飯の支度

お惣菜買ったり、子連れで外食したり、ガンガンやっちゃいましょうw

私の同じ保育園のママ友も、金曜日はおにぎり買って食べる日、土日は作れないから外食する(平日休みのパパがいる家、など、いい感じに手抜きしてますよ。

私も週に一回は保育園の帰りに、パン屋やカレー屋で晩ご飯を食べて帰ってます。

あとは、お惣菜がおいしいお店を見つけておくと良いですよ!!
我が家の近くには、野菜のおかずと揚げ物がおいしいお惣菜屋さんがあって、週に1-2回は利用してます。

自分で調理する時は、生協のカット済み冷凍野菜とひき肉が大活躍です。
チマチマ野菜とか、切ってらんないんで。
冷凍のまま、ザラザラ〜っと鍋に入れて、カレー粉まぶせば手作りカレーの出来上がりです。

食育が気になる?
食育の目的は、突き詰めると、ご飯を楽しくおいしく食べられること、です。
栄養バランスや文化的な背景・知識、お母さんの手作り料理はそのたった一部。
それらはできる時になったら、やりましょう。

掃除・洗濯

1番効果があるのは、時短家電の導入です。我が家も洗濯乾燥機とパナソニックの食洗機が大活躍です。

しかし、これらは費用が高いから導入のハードルは高め。
というわけで、数百円〜一万円程度の出費で楽になる方法をご紹介します。

洗濯は毎日。少量を短時間で。毎日のルーティンワークにする。
これは、一気にやる派と毎日コツコツ派でわかれるかと思います。私は毎日コツコツ派。溜めると途端にしんどくなる気がするためです。あと、服やタオルが少なくて済みます。

夫と子供の分はたたまない。
夫の分は、自分でたたんでもらう。選り分けて、定位置に置くだけです。
子供の分は、引き出し毎に入れるものを決めて突っ込むだけ。
我が家は、肌着・トップス・ボトム・休日用の服・靴下・お食事エプロン&口拭きタオルで引き出しを分けています。
引き出し1つ1つは割とスッカスカなので、たたまず適当に突っ込んでもだいたい大丈夫です。

もし、脱衣所に洗濯乾燥機があるなら、洗濯乾燥機の横に風呂上がりに使うものを入れる収納を置くと楽です。
洗濯乾燥機からタオルと下着、パジャマを出して、すぐ横の収納に入れるだけ。
そして、タオル以外はたたまない!しわくちゃ上等。

掃除はクイックルワイパー&マキタのコードレス掃除機のコンボ

マキタ 充電式クリーナー CL102DW

マキタ 充電式クリーナー CL102DW


マキタの掃除機は、吸引力は落ちますが劇的に掃除が楽になります。
お値段も一万円ちょっと。
クイックルをかける→集めたゴミを吸う、でも良いですし、気になる所をちょいかけだけでも良し。

雑巾は洗うな、使い捨てろ
こういう不織布タイプの雑巾を買うか、キッチンペーパー、おしりふきを使いましょう。

カウンタークロス 100枚入 ブルー

カウンタークロス 100枚入 ブルー


汚れが気になるところは、エコベールかフロッシュのマルチクリーナーを水で薄めたものをシュッとして拭いて捨てる。

ECOVER(エコベール) 住まい用洗剤 500ml

ECOVER(エコベール) 住まい用洗剤 500ml


エコな生活からは程遠くなりますが、今だけ許して。。ということで。

夫の協力が得やすくなる
こんな感じでしょうか。
これらの手抜きメソッドは、自分が楽になるだけではなく、夫にも手伝ってもらいやすくなるというメリットもあります。
雑巾がけして、とは言いにくいけど、汚れた所をスプレーシュッとして拭いて、なら言いやすい。

掃除機出して、部屋全体を掃除して、しまって、となると面倒だけど、スイッチ入れて落ちてるゴミを吸うだけなら簡単。

こんなことしなくても、家事が得意な夫がいる方は良いと思いますが。。


この手抜きメソッドが、どこかで頑張っているワーキングマザーの参考になれば幸いです。