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ワーキングマザーに明日はない

ワーキングマザー
明日はない=未来がない、という意味ではないよ~!

「これ、なんか詰まってきたから今週ちょっと残業しなきゃ~」
「あ、〇〇さんに確認しなきゃ‥‥っていないわ。明日、〇〇さんが来たら確認しよー」
「この申請書、そろそろ出さなきゃ。手が空いてる時に出そ~」
みたいな、今まで当たり前のようにしていた「軽い先送り」に激しくリスクを覚えるようになりました。

なぜなら、「子供が急に熱を出して、明日私は会社に来られないかもしれない」
「むしろ、今この瞬間にも保育園からお迎えコールがあるかもしれない!!」と思いながら仕事をするようになったからです。

すると、仕事の仕方が変わる変わる。
  • 1日の仕事を30分単位で組み立てる
  • 自分の中で優先順位がはっきりし、優先順位が低い仕事はスッパリ忘れたりする
  • たまに忘れちゃいけないアイディアも忘れそうになるのでとにかくメモる、思い付きの段階でも良いからなるべく早く会話でアウトプット
  • 管理部門からの要返信事務メールは見た瞬間に速攻返信、だいたい一番乗り
  • 精算・申請書関連もこまめに提出。(それでも申請漏れがある私‥‥本当にごめんなさい)
  • 人とのコミュニケーションの時間(雑談含め)がとても貴重な時間に感じられる
  • たまに残業すると、脳みその回転スピードや、生産性が下がるように感じる
もちろん、良い面だけではないです。
セカセカ、イライラしちゃうかもしれない。
厳しい要求を、他の人にしちゃうかもしれない。

もともと時間がないのは皆同じ。忙しいのも皆同じ。(少なくとも私の周りは)

だけど、たまーーーに、時間に対する感覚が違うなぁと思うこともあります。

あと、早く帰る事に慣れてしまったせいか、毎日残業ありきの働き方はもう厳しいぁ、と思うようになりました。

長時間労働に関しては個人のスタイルや好みもありますが、会社の評価制度や給与面、人員配置とマネジメント、何となく帰りにくいという雰囲気、長時間労働=がんばってる◎の図式が文化的に根付いている、といった事が、早く帰りたいのに帰れないといった人を増やしたり、逆に早く帰る人は迷惑をかけているから肩身が狭い思いをしなければいけない、みたいな印象に繋がるなら悲しいなあ。

人は一人ひとり違う。目に見えないけど色んな事情がある。
事実や正論で追い詰めてハイ論破、で喜ぶような人ではなく、その人や事象の背景に心を寄せ、建設的な考え方で取り組み、そして多様性が認められる、余裕がある人に、せめて自分はなりたいです。

なんか、まとまりがなくなったきた。

おやすみなさい~!

広報会議2016年2月号

広報会議2016年2月号

これ、面白かった。
広報担当者が今年取り組みたいことの上位に、インナーコミュニケーション(社内広報活動)が入っていることに驚き&激しく同意でした。