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生後7ヶ月 娘の「ママじゃなきゃヤダ」から考えたこと

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タイトルの通り、娘が明らかに「ママじゃなきゃヤダ」という要求をしてくるようになってきました。

昨日は旦那が休みだったので、旦那に娘を任せてゆっくりお風呂に入ったのですが、私がお風呂から上がって姿を見せた途端にふえーんと泣き出し手をこちらに伸ばして抱っこを要求。
私がいなかったことを思い出したのか、それとも我慢?(と言っても娘はパパの事も大好き)してたのがこらえきれなくなったのか…。

娘を一人きりにしているわけでもなく、旦那がちゃんと抱っこしてくれていたので、スキンケアの続きをするため「もうちょっと待ってねー」と言って背を向けた途端に娘は本気泣き。
旦那があやしても効果なし。
まずは落ち着いてもらおうと思い、戻って抱っこしたらすぐに泣き止んで旦那を見てニコニコしてました。
しばらく一緒に遊んでたら満足したのか、旦那にまたご機嫌で抱っこされてました。

娘の寝かし付けを終えて、旦那とこの一件について話をしていて気が付いた事がありました。

  1. まだ小さい娘に私達がたくさん愛情を注いであげないとなー、と思っていたのが、逆に娘からものすごく沢山の愛情を注いでもらっていたこと。
  2. また、その愛情は無条件であり理屈ではない(ように感じられる)こと。
  3. こんな風にびっくりするくらいどストレートに愛情を向けられることって、人生においてめちゃくちゃ貴重な経験であること。
なんか、子供って、親子ってすごいなーと思いました。
(ボキャブラリーが貧相ですみません…)

私の育った家庭は昔から今もずーっと色々な問題があって、私自身もたくさん傷つき、いわゆる自己肯定感の低い人間だったし、最近では産後の母娘クライシスに悩んだりしていました。

しかし、娘の成長を見ていると、心にたくさんの引っかき傷を残した何気ない親からの言葉や態度、コンプレックス、親に対するどうしようもない寂しさ、許せなかった事、といつた私を苦しめ縛っていた物が少しずつ、一つ一つ癒されて浄化されていくのを感じます。
不思議ですねぇ。。

家族とはいえ、私と娘(夫もですが)は別の人間なので、お互いに依存せず、支配しようともせず、尊敬と信頼の中で細く長く愛情を注ぎあっていけるように生きて行きたいな、と思う今日この頃です。

(何だか訳のわからないつぶやきになってしまってすみません)

母がしんどい

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重すぎる母、無関心な父 (静山社文庫)

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